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夕日

心に仏法(のり)のともしびを

み仏の慈しみのもと、生きとし生きるもの全ての幸せを願っております。

山門とお地蔵様と鐘楼
永代供養墓

山門とお地蔵様と鐘楼

阿弥陀様をお祀りした永代供養墓

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〒274-0802 千葉県船橋市八木が谷5丁目1-1

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長福寺について

長福寺は、比叡山延暦寺を総本山とする天台宗のお寺で、正式には「帝龍山安楽院長福寺」といいます。
古い資料が数度の火災によって焼失してしまったので正確なことは分かりませんが、鎌倉時代末期にはすでに存在していたようです。ご本尊様が慈覚大師作と伝えられていますので、平安時代まで遡る可能性もあります。いまは通称八木が谷城の跡にありますが、以前は少し離れた別の場所にあったとも考えられております。

様々な災いを取り除いてくださる不動明王さまをご本尊としてお祀りし、併せて人々を極楽世界にお導き下さる阿弥陀如来さま、観世音菩薩さま、勢至菩薩さま、仏教の教主お釈迦様(誕生仏)、六道における苦しみを救ってくださるお地蔵さま(六地蔵)、七福神で知られる毘沙門天、弁財天、大黒天がお祀りされております。

これらの仏様に守られている境内には、継承者のいない方の為の永代供養墓もあります。

また、鎌ヶ谷大仏を建立した大黒屋(福田家)の寄贈された鐘楼や「俳諧百吟逸趣」 を編んだ升月亭居山の追悼歌碑があります。

枯山水

天台宗について

天台宗は、中国の浙江省台州府天台県にある天台山で、智ギ(538-597年)という僧によって開かれた宗派です。天台宗では、この智ギ禅師を高祖天台智者大師とお呼びしております。この高祖天台智者大師の教えを記した典籍が、戒律を日本に伝えたことで有名な鑑真和上などの人々によって日本に伝えられました。その典籍を読んだ最澄(766-822年)様が比叡山で開かれたのが、日本の天台宗です。天台宗では、最澄上人を宗祖伝教大師とお呼びしております。

比叡山延暦寺 阿弥陀堂 東塔

延暦寺

天台宗の教え

天台宗の高祖天台智者大師は、法華経を数あるお経の中で最高のものとし、法華経に則して佛の教えを理解しました。その教えは座禅止観の実践を通して体得されたもので、法華経に説かれていることばを細かに解説した「法華文句(ほっけもんぐ)」、法華経の教えを妙・法・蓮・華・経の五字によせて理解した「法華玄義」、実践的視点から著した「摩訶止観」等の著作が弟子によって伝えられています。分かり易い著作として、「天台小止観」というものがあります。この著作は、岡倉天心によって英訳もされております。宗祖伝教大師は、高祖のように法華経に従って様々な教えを理解いたしました。高祖以後に様々な仏教思想が中国・日本に伝えられており、宗祖伝教大師はそれらの教えも取り入れられました。簡単に言いますと、法華経の教えを宗骨とし、「南無阿弥陀仏」の念仏で知られる浄土思想、座禅止観、業を整える戒律、仏法そのものを体得する密教思想を取り入れております。天台宗の総本山である比叡山延暦寺では、これらの仏教思想の研鑽が行われており、数多くの僧侶が修学されました。その中には、臨済宗の宗祖栄西禅師、曹洞宗の宗祖道元禅師、浄土宗の宗祖法然上人、浄土真宗の宗祖親鸞上人、日蓮宗の宗祖日蓮上人等がおられます。

仏事の基礎知識

お盆について

蓮華①

お盆という行事は、中国・日本において古くから伝えられている様々なしきたりと仏教のしきたりが一緒になって今日のように行われております。一つ目は、神様や精霊、ご先祖様をお招きするという行事で、お正月に通じるものがあります。御霊をお招きし、ご接待をし、そしてお送りするというものです。二つ目は、それまで無事に生きてこれたことを祝い、感謝するという行事です。お盆は、故人を偲び、古来から行われてきたように、故人の御霊を一時この世にお招きし、大切な一時を過ごし、お互いの無事をお祝い、祈願する。また、法要によって、苦しみを負っている故人をお助けするというのが、お盆のご供養です。故人への思いを工夫して形に表すことが、お盆のお飾りやお供えとなります。煩雑なしきたりに捕らわれず、まず心を整えてご供養にお臨み頂きたいと存じます。

お彼岸について

彼岸花

お彼岸は日本独自に発展した仏教的習慣で、その起源は平安時代のようです。お彼岸は年に2回あり、春は春分の日、秋は秋分の日のそれぞれを中日とし、その前後3日間をあわせた7日間がお彼岸となります。春分・秋分の日はこの世とあの世が最も近く通じやすい日と考えられ、西に向かって拝むと功徳が施されると思われていたようです。また太陽が真東から出て真西に沈む日でもあり、人々は煩悩を払い西方にある極楽浄土に想いを馳せていました。その後、ご先祖様を供養するお彼岸となり、私たちの生活に溶け込んだ行事となっています。本来の仏教色は薄れ、法要や墓参りが中心になってはいますが仏壇やお墓をいつも以上にきれいにし、お花や供え物をしてご先祖様への感謝と敬う気持ちを新たにしてみてはいかがでしょうか。

仏事の基礎知識

法要について

祭壇

お葬式の後に故人供養のための法要が始まります。僧侶の読経や参列者による焼香を通して、故人の冥福を祈り極楽に往生できるよう供養する大切な行事です。四十九日法要、百か日、一周忌、三回忌…法要の種類により親族や知人も招くものから遺族だけで執り行うものまで様々です。滞りなく進めるために、必要な準備について確認しておきましょう。分からないことはお気軽にご相談ください。

アクセス

アクセス

鉄道:新京成線・三咲駅徒歩25分

鉄道:新京成線・二和向台駅より新京成バス八木が谷線;八木が谷第2県営住宅下車、徒歩7分

駐車場あり

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